導入事例
SynergyAI、SNS投稿の企画から配信までを自社AIで自動化
| 企業 | 株式会社SynergyAI |
|---|---|
| 業種 | IT |
| 業務 | マーケティングのコンテンツ制作 |
| 出典公開日 | 2026-05-19 |
01
何をしたか
同社は自社のInstagramとXの運用を、社内で開発したAIによって自動化した。製品情報や社内ナレッジ、市場トレンドを学習させたうえで、媒体ごとの文体に合わせた投稿文案を生成し、ハッシュタグ選定から配信までを一連の流れで処理する。担当者が投稿ごとに文面を書き起こす作業がなくなり、投稿本数を増やす余力が生まれた。発表では、担当社員の専任工数が実質ゼロになったとしている。
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公開されている効果
- 同社の発表によると、SNS運用工数は月30時間から月5時間へ、約83%削減された
- 同社の発表によると、週あたりの投稿本数は3本から14本へ増えた
- 同社の発表によると、エンゲージメント率は従来比で約1.5倍に向上した
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この事例から読み取れること
投稿文の生成だけでなく、ハッシュタグ選定と配信まで含めて仕組みにした点が効果の大きさにつながっている。工程の一部だけをAIに任せると、前後の手作業が残って削減幅が伸びにくい。自社の運用フローを工程単位で洗い出し、どこまで一続きで自動化できるかを見極めるとよい。
出典
PR TIMES(株式会社SynergyAI プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000181601.html
本文は編集部が出典をもとに要約したものです。数値は出典の発表に基づきます。