導入事例
朝日生命が3,500超の社内文書をAIで検索する照会回答システム導入
| 企業 | 朝日生命保険相互会社 |
|---|---|
| 業種 | 金融 |
| 業務 | 社内文書の検索とナレッジ活用 |
| 出典公開日 | 2024-12-05 |
01
何をしたか
同社は業務に必要なマニュアルや事務手続要領書が3,500件を超え、必要な情報を探す作業が現場の負担になっていた。ベテラン社員の定年退職による人員減少も見据え、ナレッジマネジメントの効率化を課題としていた。PKSHA AI ヘルプデスクを導入し、既存のFAQシステムに生成AIによる社内文書検索機能を組み合わせた。2024年12月から一部部署で検証を始め、2025年4月の全社展開を予定していると発表している。
02
公開されている効果
- 同社の発表によると、対象となる社内ドキュメントは3,500件を超える
- 同社の発表によると、2025年4月に全社展開を予定していた
03
この事例から読み取れること
既存のFAQシステムを捨てず、答えきれない範囲だけを文書検索で補う構成にしている点が現実的である。人員減少という時間軸のはっきりした課題を導入理由に据えると、社内の合意形成が進みやすい。
出典
PKSHA Technology ニュースリリース
https://www.pkshatech.com/news/20241205/
本文は編集部が出典をもとに要約したものです。数値は出典の発表に基づきます。