導入事例
大和証券グループがIR資料の翻訳を外注ゼロから内製100%へ
| 企業 | 大和証券グループ本社 |
|---|---|
| 業種 | 金融 |
| 業務 | 翻訳と多言語対応 |
01
何をしたか
同社は海外拠点との多言語コミュニケーションと、IR資料の多言語同時公開に課題を抱えていた。とくに投資家との質疑応答資料は外部の翻訳会社への依存度が高く、作成の負荷とコストがかさんでいた。DeepLのファイル翻訳機能と用語集機能を導入し、日本語と英語と中国語の間で用語と書式をそろえたまま社内で翻訳できる体制に切り替えた。グループの9,000名以上が使える環境として整備されている。
02
公開されている効果
- 同社の発表によると、IR質疑応答資料の社内制作率が0%から100%になった
- 同社の発表によると、9,000名以上の従業員が利用できる環境を構築した
03
この事例から読み取れること
用語集機能を併用すると、金融のように定訳が厳格な分野でも内製翻訳が現実的になる。外注比率という測りやすい指標を置いたことで、投資対効果を説明しやすい形にできている点も参考になる。
出典
DeepL お客様事例
https://www.deepl.com/ja/customer-stories/daiwa-securities
本文は編集部が出典をもとに要約したものです。数値は出典の発表に基づきます。