導入事例
井村屋グループ、役員会議の議事録をAIで作り時間を半減
| 企業 | 井村屋グループ株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 製造 |
| 業務 | 議事録の作成 |
| 出典公開日 | 2024-07-09 |
01
何をしたか
あずきバーなどで知られる井村屋グループが、役員会議の議事録作成にAI文字起こしサービスのRimo Voiceを導入した。従来は時間単価の高い従業員が長時間かけて議事録を作っており、その非効率さが課題として挙がっていた。音声ファイルの中から必要な発言箇所を探すのにも手間がかかっていたという。現在はZoomで録画した会議をアップロードし、会議体ごとにチームフォルダを分けて管理したうえで、役員が誤字などを直す流れをとっている。
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公開されている効果
- 同社の事例掲載によると、議事録作成にかかる時間は半分程度に短縮したとされる
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この事例から読み取れること
誰が議事録を書いているかという人件費の観点から着手先を選んだ判断は、効果を金額で説明しやすくする考え方として参考になる。会議体ごとにフォルダを分ける運用は、記録が増えたあとの検索性を保つうえで有効に見える。最終確認を出席者本人が行う体制にしておけば、機密性の高い会議でも扱いやすくなる。
出典
Rimo Voice 導入事例
https://rimo.app/case-studies/Z24aLo4BOZW2yZ8QzC8d
本文は編集部が出典をもとに要約したものです。数値は出典の発表に基づきます。