導入事例

近畿大学、生成AI連携チャットボット「SELFBOT」で問い合わせ対応を刷新

企業近畿大学
業種教育
業務問い合わせ対応の一次受付
出典公開日2024-10-02
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何をしたか

近畿大学は2022年から学生や教職員向けの問い合わせ対応にAIチャットボットを運用してきたが、従来型の仕組みでは教職員があらかじめ想定質問と回答を用意しておく必要があり、負担になっていた。そこでSELF株式会社が提供する次世代チャットボット「SELFBOT」を導入した。生成AIのChatGPTと連携しており、既存のドキュメントやURLを読み込ませるだけで自動的に学習させられる点が特徴で、想定問答を人手で作り込む工程を減らす狙いがある。

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公開されている効果

  • 同社の発表によると、従来のチャットボットは累計70,000件を超える問い合わせに対応してきたとされる
  • 同社の発表によると、窓口への問い合わせ件数は導入後に最大5〜6割程度削減されたとされる
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この事例から読み取れること

想定問答を作り込む運用から、既存の資料を読み込ませるだけの運用へ移行した点が特徴である。学生対応のように問い合わせの種類が多岐にわたる現場では、想定質問を漏れなく用意し続けること自体が負担になりやすく、資料を投入するだけで対応範囲を広げられる仕組みは、運用側の工数を継続的に抑える効果が見込める。

出典

SELF株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000018339.html

本文は編集部が出典をもとに要約したものです。数値は出典の発表に基づきます。

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