導入事例
三井不動産リアルティ、商談記録の手入力をAI議事録でゼロに
| 企業 | 三井不動産リアルティ株式会社 |
|---|---|
| 業種 | その他 |
| 業務 | 営業活動の支援 |
| 出典公開日 | 2025-08-29 |
01
何をしたか
不動産仲介を手がける同社は、営業担当が商談後にエクセルへ手作業で記録を入力する運用を続けていた。この負担を減らすため、AI音声認識で議事録を自動作成するサービス「YOMEL」を本格導入した。商談の音声から記録が自動で生成されるため、担当者は入力作業から解放される。発表では、現場の営業担当者が使い始めたことをきっかけに全社導入が短期間で決まった経緯も紹介されている。
02
公開されている効果
- 同社の発表によると、議事録作成業務は約50%削減された
- 同社の発表によると、導入直後から300時間規模の削減効果が見込まれている
- 同社の発表によると、商談ログの手入力作業はゼロになった
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この事例から読み取れること
現場の営業担当者が自発的に使い始めた小さな試行が、全社展開の判断材料になった点が参考になる。記録作業のように毎日発生し、しかも定量化しやすい業務は、導入効果を説明しやすく社内合意を得やすい。まず一部門で試し、削減時間を数字にしてから広げる進め方が取りやすい。
出典
PR TIMES(株式会社PKSHA Infinity プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000066814.html
本文は編集部が出典をもとに要約したものです。数値は出典の発表に基づきます。