導入事例
追手門学院、AI文字起こしで議事録作成時間を4分の1に
| 企業 | 学校法人追手門学院 |
|---|---|
| 業種 | 教育 |
| 業務 | 議事録の作成 |
| 出典公開日 | 2024-12-25 |
01
何をしたか
学校法人追手門学院が、AI文字起こしサービスのRimo Voiceを監査業務の議事録作成に導入した。プロアクティブ監査の本格化でヒアリング件数が増え、手作業の文字起こしが業務を圧迫していたことが背景にある。ICレコーダーとWeb会議ツールで録音した音声のうち聞き取りやすいものをアップロードし、話者分離をかけたうえで微修正する運用にしている。仕上げには議事録テンプレートと会話まとめテンプレートの自動要約を使い分けている。
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公開されている効果
- 同学院の事例掲載によると、議事録作成にかかる時間は4分の1程度に短縮したとされる
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この事例から読み取れること
録音手段を1つに絞らず、複数の音源から状態の良いものを選んで投入する運用は、認識精度を安定させる工夫として応用しやすい。要約テンプレートを用途で使い分けている点も、出力をそのまま業務文書に近づける方法として参考になる。監査という記録の正確さが求められる領域でも、人の微修正を前提にすれば導入できることを示している。
出典
Rimo Voice 導入事例
https://rimo.app/case-studies/yrkIn36o94r7HCLwDiMO
本文は編集部が出典をもとに要約したものです。数値は出典の発表に基づきます。