導入事例
ソフラ、オンプレミス型AI文字起こしでヒアリング工数を3分の1に
| 企業 | ソフラ株式会社 |
|---|---|
| 業種 | IT(システム開発) |
| 業務 | 議事録の作成 |
| 出典公開日 | 2026-09-04 |
01
何をしたか
同社は、Nishika株式会社が提供するオンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」を導入した。手作業による文字起こしからの脱却と、会議記録の作成工数削減を目的としている。クラウドへ音声データを送らずオンプレミス環境で処理できる点が、顧客の要件をヒアリングする機会が多いシステム開発会社としての選定理由になっている。同社の発表によると、文字起こしに加えて自動要約と自動話者識別の機能もあわせて活用しているという。
02
公開されている効果
- 同社の発表によると、ヒアリングの文字起こし工数が導入前の3分の1に削減されたという
- 同発表によると、文字起こしの精度は96.2%だという
03
この事例から読み取れること
クラウド型の文字起こしサービスが主流の中、音声データを外部に送信しないオンプレミス型を選んでいる点が特徴的である。顧客との商談やヒアリングの内容を扱う業種では、精度や価格だけでなく、音声データの保管場所そのものが選定基準になりうることを示す事例である。
出典
Nishika株式会社 プレスリリース(PR TIMES掲載)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000052152.html
本文は編集部が出典をもとに要約したものです。数値は出典の発表に基づきます。